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ツイン関係の違いの記事↑にあるカルマツインについて書きます。




1段階 出会い
2段階 テスト
3段階 危機
4段階 分離(サイレント期間)
5段階 手放し(調整・待機期間)
6段階 覚醒(自己統合)
7段階 統合(調和)




カルマツインは、本来の魂の片割れではなく、別々の魂が一緒に生まれ変わるという魂関係です。

同じ過去世を共有していることから、魂同士の波長を合わせることができ、同じ感覚を持っていたりしますが、本来の波長が自然に合っているわけではありません。

出会うと波長が合い惹かれ合うものの、今世は別々の課題に向かって生きている為、段々と合わなくなっていき、引き離されていきます。

ですが、過去世に一緒に生きた心地よさや、その魂がいないとひとつではないと感じてしまう感覚から、相手に対する執着心や依存心が強くなることもあるでしょう。

また、相手に対してどちらかが横暴になってしまうことや、相手から何かを与えてもらうことが当たり前になってしまうこともあります。

自分の都合のよい時だけ連絡があることや、自分が相手にそうしてしまうこと、面倒になると連絡を遮断したり、相手を拒絶したりすることもあるのかもしれません。

それでも切れない、切ることができないカルマで繋がれている魂です。

初めの頃は異性的に惹かれ合った場合でも、段々と恋愛関係ではなくなってしまったり、愛のない辛い関係だと感じたりもします。

ツインレイの流れの本質は、カルマツインとは全く異なるのですが、表面的に似た状況に見えたりもします。

第5段階の手放しまでは、一見ツインレイなのかなと錯覚してしまうこともあるのかもしれません。

ですが、カルマツインの場合は、調整期間が長く、それ以降に進むことはないのです。

ツインレイではない場合、6段階以降の流れに大きく違いがでてきます。

カルマツインには覚醒や自己統合といったものはなく、相手を手放すことが次の人生へ進む為に必要な課題です。

また、手放さなければいけないような出来事が起こることもあるでしょう。

カルマツインの場合は、手放すことが大きな魂の禊になります。

その後の人生が開け、沢山の良縁や人生のパートナーに出会える可能性があります。

手放せるとその後の人生は大きく変わります。

他の物事に対する執着や固定観念も大きく変わるきっかけとなるでしょう。

それによって、新たな道への可能性が開けるということが言えます。

手放さなければいけないような出来事の後、それが覚醒に繋がり、相手も変わり、その先に一緒になることができれば、それはツインレイであると言えるのかもしれません。




それから、本質的に愛のない、責任を持てない男性の押しから女性が本気になり、急に男性がその関係を面倒になってしまうことから、相手を拒絶し始めるようなカルマも一見ツインレイのプロセスに似ているのかもしれません。

態度が変わってしまった男性に対して、疑問や不安、抑えきれない想いから、相手を追いかけてしまう過程の中で、男性が一方的に通信を遮断してしまうような状態をサイレント期間と捉えてしまうことです。

その恋愛によるカルマの場合は、サイレント期間が長く、いつまで経っても次へ進むことはありません。

ツインレイとの根本的な違いは、そこに愛がないことです。

ただ、そういう状態になってしまった女性が悪いということではありません。

安易な情報、自分のその場の欲求を満たしたいだけの人がいることもまた事実です。

ですが、自分の行いに責任を持てず、いつまでも相手を振り回して傷つけてしまうことや、女性に対して適切な向き合い方や、けじめをつけられない男性は、必ず自分の氣運を落とします。

そういう相手を手放す為のプログラムと考えるのも、ひとつの方法かもしれません。

相手を越えれば、必ず幸せになれます。

負けないで下さい。




スピリチュアル カウンセラー

神谷 奈月


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