様々な経験を共有し、支え合い、ずっと向き合っていく相手です。

ツインフレイムは魂の波長が合う相手であり、ソウルメイト以上に深く、一緒にいて居心地が良いことや、離れられないような一体感があるようなツイン関係です。

恋愛関係であれば、いつも一緒にいたいという感情と共に、共有できる話題や役割があることから、必然的に一緒にいるような流れになっていきます。

そういった流れの中で、お互いに支え合い、向き合うことが出来るような関係であり、絶対的に信頼が出来る相手です。

時には、一体感を相手に求めてしまうあまり、考え方の違いなどからエゴがぶつかり、衝突や分離してしまうような危機もあるのかもしれません。

使命から逃げている時期は、お互いの気持ちが遠ざかっているように感じる時もあるでしょう。

ですが、結果的に離れることができずに、切れない関係の中で学び、様々なことに気づいていけるような縁になります。

ソウルメイトとの違いは、学びの終了などによって離れてしまうことがありません。

一時的な縁ではなく、恋愛関係ではなくなった場合でも、形を変えて、大切な人間関係として先に続いていくような切れない縁です。

ツインフレイムは夫婦や恋愛関係だけでなく、友人であったり、親子や兄弟である場合もあります。

恋愛的なパートナーというだけではなく、友人である場合もあります。

魂の波長が合いますので、趣味嗜好が違う場合においても、相手を受け入れることができ、何でも話せることから心が開けます。

共有する事柄が多く、お互いの障害時や転換期などに、支え合えるような交友関係です。

一緒にいると安心できます。

自分が出せますので、居心地がよくて、楽な友人です。

親子や兄弟であった場合は、普通の身内に対する感覚よりも共有する出来事が多く、感覚的に理解ができます。

一緒にいる時間も、子供の成長に関係なく多くなるでしょう。

ツインフレイムは、そういった人間的な向き合い方に焦点が当たります。

恋愛関係であっても、肉体関係に重点が置かれるような恋愛関係ではありません。

最初は求め合うものの、すぐに長年一緒にいる夫婦のように、自然な関係性になっていくことが多いです。

肉体関係がなく、ずっと一緒にいる男女もいます。

自立と使命における関係。

ツインフレイムは、ずっと繋がっていく関係ではありますが、執着がありません。

依存的な関係ではなく、相手がいないと生きていけないとか、相手を自分の都合で振り回してしまうなどのカルマは生じません。

お互いに精神的にも経済的にも自立した上で、共存できる関係です。

その相手としか一緒にいることができないとか、家族としかいられないというように、ツイン関係に固執し、自分の世界が作れない状況における関係性は、ツインフレイムではありません。

お互いに自分の使命に向かっていくような節目で出会うことも多く、自立や使命に向かっていく為のサポートになるような縁です。

そういった段階でその魂に出会います。

ツインフレイムに出会う時期は、そういった流れが促されている時に、自分の学びと次元に応じて出会うことがあります。

家族内にフレイムがいる場合は、生まれた時からその子の魂のステージが進んでおり、持って生まれてきた役割が大きいということが言えるでしょう。

幼少期から波乱万丈な人生なのかもしれません。

ですが、それ以上に豊かさに恵まれ、霊性は開花していきます。

シンクロと神懸かり

ツイン関係の特徴でもありますが、一緒にいる流れの中で、不思議な出来事や、あり得ない流れの渦ができることがあります。

特に使命に向き合っている時は、その方向に進む引力によって、奇跡的な出来事を体験することもあるでしょう。

そういった流れが加速するようなエネルギーが立ち上がり、お互いの運氣や体調の浮き沈みも同じようにシンクロするような時期があります。

そういった時は流れに任せ、自分のやるべきことにしっかりと向き合うことが大切です。

そういう姿勢があれば、ツインフレイムであるパートナーは、全力であなたをサポートしてくれるはずです。

そういう現実を生きる上で、寄り添い、支え合えるような縁になります。

ツイン関係は、大きな引力を生じ、その周りを渦巻くものに困惑する時期もありますが、目の前の現実にしっかりと向き合えば、必ず乗り越えられます。

ツインフレイムは、現実的に向き合い、行くべき道に向かって、一緒に困難を乗り越えていける相手です。

スピリチュアル カウンセラー

神谷 奈月